2011年11月3日木曜日

白金 プラチナ ホワイトゴールドの違い

白金 プラチナ ホワイトゴールドの違い
白金、プラチナ、ホワイトゴールドの違いが解らない人がいるようですね。
少し解らない人のために説明します。

プラチナのことを日本語になおすと白金(はっきん)と読んでいます。
また、しろがねと読む場合もあり、この場合は銀ということになります。
ちょっと紛らわしいですね。

英語ではplatinum と書き、Ptという元素記号で表します。
よく刻印でPtという文字を見かける事がありますよね。

日本人はプラチナが好きですね。
ヨーロッパではプラチナのアクセサリーはないそうです。

日本人の火付け役がいたのではないかという人がいますが、
私も多分そうではないかと思います。

また、ホワイトゴールドは合金です。
プラチナの色に近い色彩をしています。

一般に18金ホワイトゴールド とか、14金ホワイトゴールドと言われます。
18金ホワイトゴールドは金が75%で、ニッケルorパラジウムが25%の合金で出来ています。

白い色が好きな方はホワイトゴールドが良いと思います。
金額はプラチナの方が高価ですがね。