子どもが生まれると、名前を考えなくてはならず、大変苦労したことを覚えています。
今回、私が名前を付けたやり方を紹介したいと思います。
私は横井伯典の姓名判断という書物を利用しました。
私の長男には四文字で総画数二十四の名前にしました。
横井伯典の書籍のなかに八十一数の運命暗示というのがあります。
その中の二十四を選びました。
頭脳明敏、鋭い才智と事を処す融通無げの能力・・・
と書いてありました。
画数の数え方に五位部というのがあります。
一番上の文字と二番目の文字の画数をプラスした画数を天位といい、
二番目と三番目の文字の画数をプラスした画数を人位といいます。
三番目と四番目の文字の画数をプラスした画数を地位。
一番目と四番目の文字の画数をプラスした画数を外位といいます。
一番目から四番目の文字数を全てプラスしたものを総位と言います。
天位、人位、地位、外位、総位の五つの位にわけて考えます。
その全ての部位に吉凶があります。
わたしはその全てを吉になるように画数を決めました。
気持ち的にはすっきりしますね。
詳しいことは横井伯典の本を良く読んで考えて下さいね。
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